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「House with a Road Around」を追加しました。
住宅の周りに道をぐるりと巡らせる配置計画と、東西南北に様々なファサードが現れる外観が特徴です。
巡らせた道は、建主の夫妻が時間をかけて楽しみながらデザインしてゆくためのフィールドになっています。

-中佐昭夫-

2022.07.23

発売中の『&Premium』 No.105 September 2022(p.56~) に、
「Arch Wall House」が掲載されています。

様々な住まいのカタチと暮らし方が、設計者ではなく建主の視点から語られていて、幅広く楽しめる特集になっています。

-中佐昭夫-

2022.07.23

「ミナミ食品新工場」を追加しました。

限界集落でゆばを製造する、「茶の間」のある工場です。
地方と世界をネットワークでつなぎ、双方を豊かにしようと試みるミナミ食品の活動に、接続性・拡張性・開放性の高いハブのような建築でシンプルに応えられればと考えました。

-中佐昭夫-

2022.05.22

2021年のグッドデザイン賞「正和幼稚園」が受賞しました。

『時代の要請に応じて新たな制度や仕組みを柔軟に取り入れつつも、「子供たちにとって何が一番大切か」という問いに答え続けた風景がここにある。』との設計に対する評価をいただきました。

-中佐昭夫-

2021.10.25

「House Connected by Courtyard」を追加しました。
吹き抜け高さ3階分、広さ16畳のガラス張りの中庭がある住宅です。
中庭を介して家族が互いの気配を立体的に感じられると同時に、中庭自体がファサードの木製ルーバーを介して前面道路と緩やかにつながる構成が特徴となっています。

-中佐昭夫-

2021.02.20

「Tokyo Diagonal Tower」を追加しました。
東京タワーから歩いて15分ほどの場所にある、タワー状の住宅です。
足元から4.3°ファサードを傾けた外観が特徴で、建物全体を一組だけが借りられる宿泊施設として運用されます。

-中佐昭夫-

2020.11.30

8月に発売された『心地よい空間をつくる 小さな設計・建築事務所』(p.196~197)に、
「A House Made of Two」「Village on the Building」
「潜水士のためのグラス・ハウス」「柳井の家」が掲載されています。

店舗・住宅・オフィス・医療施設・公共施設・宿泊施設・家具・サイン・プロダクトなど、101組の設計事務所の仕事が多岐にわたって収録された内容になっています。

-中薗哲也 中佐昭夫-

2020.08.31

「A-1」「E-2」『ENGINE』 2020/6月号(p.134~)に掲載されています。

クルマの話はもちろんのこと、「A-1」「E-2」を続けて建てることになった経緯、街並みや環境に対するオーナーの考え方など、丁寧に取材していただきました。

-中佐昭夫-

2020.05.06

「A-1」「E-2」『MODERN LIVING』 2019/NOVEMBER号(p.102~)に掲載されています。
「無二の住宅」という特集で、自然を地域とシェアする住宅+賃貸物件として取材を受けました。

-中佐昭夫-

2019.10.14

「E-2」を追加しました。

-中佐昭夫-

2019.09.16

「A-1」「E-1」『APARTMENT BUILDINGS』 に掲載されています。
ヨーロッパ・北米・南米・アジア・オーストラリアから様々な共同住宅の事例が掲載されていますが、それぞれの共同住宅が建っている街の様子も国ごとに違っていて、興味深い内容となっています。

-中佐昭夫-

2019.06.11

「Continuing House」『100%LiFE』 に掲載されています。
あたり一面にショカッサイの花が咲く、気持ちのいい時期に取材をしていただきました。

-中佐昭夫-

2019.04.27

「町田自然幼稚園R棟」を追加しました。
1枚の工作物でありながら、舞台の書き割りのような空間的波及効果を持たせようと試みています。
-中佐昭夫-

2019.02.23

「Continuing House」を追加しました。
特徴的なハンチ型の構造体を用いた技術的アプローチによって、親から子世代に引き継いでゆける住宅を試みています。

-中佐昭夫-

2018.09.22

「つながり送迎保育園・もりの」を追加しました。
市街地にある小さな保育園ですが、郊外の保育施設9箇所につながっているのが大きな特徴になっています。

-中佐昭夫-

2018.08.07

「上町しぜんの国保育園 project」を追加しました。
2階建ての建物(A棟・B棟=主に保育室や事務室)を分棟で配置し、1階建ての建物(C棟=主にホールやキッチン)を敷地外周にぐるりと沿わせるように配置しています。C棟によって、中庭をつくりながらA棟・B棟を立体的に繋ぎます。
空の広さや視線が抜ける立地の特長を活かし、コンパクトで安心感のある保育環境づくりを目指しています。
-中佐昭夫-

2018.06.10

「A-1」を追加しました。
地上8メートルの視線高さに窓を水平連続させたオーナー住戸と、それを支える4つのボリューム構成によって、細分化・高密度化が進む住宅地での積極的な生活環境づくりを試みています。
-中佐昭夫-

2018.04.14

「正和幼稚園 project」を追加しました。
昭和40年代に巨大団地の付帯施設としてつくられた幼稚園を、これからの社会的需要に応えるために建て替える計画です。
建物と建物の間に設けたアーケード状の半屋外空間が特徴になっています。
-中佐昭夫-

2018.02.06

発売中の『ENGINE』 2018/3月号(p.78~)に「32.4°House」が掲載されています。
ちょうど1年前に同じ特集でお世話になったジョースズキ氏と副編集長の塩沢氏に、とても丁寧に取材していただきました。
機会があれば、ぜひご覧ください。
-中佐昭夫-

2018.01.27

「町田自然幼稚園Q棟」を追加しました。
10個の三角形を組み合わせた変則八角形平面を、宙に浮かべた外観が特徴です。
地下1階はバス送迎所、1階はホール、屋上は展望デッキになっています。
-中佐昭夫-

2018.01.13

「E-2 project」を追加しました。
屋上にオープンスペースを備えた2階建ての共同住宅です。
隣にあるオーナー住宅と周辺の生活環境を向上し、独自の価値を長期で保てるように試みています。
-中佐昭夫-

2017.12.11

「32.4°House」を追加しました。
時計回りに32.4度回転させた平面を用いて、建物全体を構成しています。
-中佐昭夫-

2017.09.02

「Village on the Building」を追加しました。
ビルの屋上や周辺に、小屋のような建物を配置した立体的な外観が特徴です。
-中佐昭夫-

2017.04.01

「E-1」を追加しました。
敷地内に引き込んだ通路に面して、床・壁・天井を白くした細長い空間(=White Layer)を設けることで
室内外の特徴をつくっています。
-中佐昭夫-

2017.03.26

「町田自然幼稚園Q棟 *」を追加しました。
10個の三角形を組み合わせた八角形平面の建物を、高低差のある敷地に10本の柱で浮かべる計画です。
ピロティ状の地下1階は広場を兼ねたバス乗り場、1階はホール兼保育室、屋上は展望テラスになっています。
-中佐昭夫-

2017.02.28

発売中の『ENGINE』 2017/3月号(p.92~)に「Arch Wall House」が掲載されています。
ジョースズキ氏に、とても丁寧に取材していただきました。
機会があれば、ぜひご覧ください。
-中佐昭夫-

2017.01.30

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